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Curriculum

カリキュラム

学ぶこと

パブリックヘルス

Master of Public Health (MPH)

保健医療・公衆衛生の専門的な知識と、科学的な評価分析能力を習得するため、世界的な公衆衛生教育の基準を踏まえた科目区分を設置。「疫学」「生物統計学」「社会行動科学」「環境保健学」「保健医療管理学」の各区分ごとに科目を配置し、パブリックヘルスに関する知識を体系的に習得します。

イノベーション

最新のテクノロジーやイノベーション、社会システムに関する専門科目をトランスディシプリナリーに配置。従来のシステムでは対応できない課題に対し、多面的な視点からイノベーションを起こすための科目を用意しています。

アントレプレナーシップ

次世代のイノベーターとして活躍する上で不可欠な、プレゼンテーション等の手法や事業創造に必要な知識・スキルを身につけることを目的とした講義・演習を行います。

学びかた

社会人が学びやすい環境

授業は平日夜間や土曜日に開講するほか、一部、メディアを併用した授業を取り入れるなど、社会人にとって学びやすい環境が整っています。

英語による講義

世界的課題の解決や、国際的人材の輩出を見据えた教育課程とし、英語による授業を多く開講します。英語の授業のみでも修了できます。

アクティブ・ラーニング

能動的な学習を促進し、高い情報発信力を身につけるため、グループワークやプレゼンテーションなどのアクティブ・ラーニング、ICT等を積極的に取り入れた授業を実施します。

カリキュラムの流れ


授業科目一覧

  • ・本研究科の理念を修得する「共通科目」
  • ・公衆衛生学位(MPH)取得に不可欠な「公衆衛生学基盤科目」
  • ・ヘルスイノベーション研究科の大きなコンセプトの一つである「次世代を牽引するイノベーション人材の育成」を目的とし、個人の興味関心に合わせた履修が可能な「ヘルスイノベーション専門科目」
  • ・アウトプットに重視した演習・実習を通じて、実践スキルをもった人材の育成を目的としたフィールド実習等の「実習・特別研究科目」

共通科目
  • 未病特論
  • ヒューマンサービス特論
  • ヘルスイノベーション概論
  • データサイエンス
  • ヘルスイノベーションにおけるRRI(責任ある研究・イノベーション) Ⅰ
公衆衛生学
基盤科目
疫学
疫学概論
疫学研究
疫学演習
臨床試験
環境保健学
環境保健学
産業保健学
産業保健学演習
生物統計学
生物統計学基礎
生物統計学演習
生物統計学応用
データ統計解析演習
保健医療管理学
健康・医療政策
国際保健政策
医療経済学
ヘルスケア管理学
財政と社会保障
健康医療と法政策
社会行動科学
健康行動科学
ヘルスコミュニケーション
フィールド・調査・研究方法
社会健康学・社会疫学
ヘルス
イノベーション
専門科目
  • ヘルステクノロジーⅠ、Ⅱ
  • データサイエンス演習
  • 未病社会のライフデザイン
  • マーケティング・ストラテジー
  • ヘルスイノベーションにおけるRRI(責任ある研究・イノベーション)Ⅱ
  • 健康危機管理論
  • ヒューマン・ニュートリション
  • 医療技術評価
  • 再生医療持論
  • インジュリー・コントロール
  • ファイナンス・アカウンティング
  • 医薬品・医療機器開発
実習・特別
研究科目
  • プレゼンテーション
  • アントレプレナーシップⅠ、Ⅱ
  • アカデミックライティング
  • フィールド実習1A~2B
  • 組織マネジメント
  • 課題研究または修士論文